蘇洞門「逆登山」 Sotomo Arch 「Inverted Hike」
先ほどの不動明王と脇侍の石像とも、よく調和する光景です。私が訪れた時は穏やかでしたが、洞門を突き抜けるような荒波の迫力も見てみたいものですね。再訪する良い口実になりそうです。
しばらくの間、のんびりとリラックスできる素敵な場所でした。入り江では、小魚(私がスプラットと呼んでいる魚)の群れが泳いでいて、不気味な赤いクラゲ(アカクラゲ)の姿も見えました。
突然スピードを上げて落ち葉の中に頭から突っ込む様子は、見ていてとても愉快でした。ミミズや虫などの大好物を探していたのでしょう。3、4分ほど観察していましたが、今回のハイイクの中でも間違いなくハイライトと言える出来事でした。下の動画で、その採餌(さいじ)の様子をご覧いただけます。
和名の「キビタキ」もまた、その美しさを別の形で表現しています。「キビ」は穀物のキビ(黍)のような鮮やかな黄色を指し、「タキ」は小鳥やその鳴き声に関連する古語に由来すると考えられています。これらを合わせると「鮮やかな黄色い小鳥」という響きになり、この季節の訪問者の魅力を完璧に捉えています。
However, I had other ideas and headed for Kodama Shokudō. They are famous for waraji-katsudon (literally "straw-sandal" pork cutlets), where the meat completely dwarfs the bowl. They were sold out by the time I arrived, so I settled for the standard sauce katsudon. As you can see, the pieces were still humongous. There is actually a bowl of rice hidden under there somewhere!
I savored every bite of the first piece. By the second, I was wondering if my eyes had been bigger than my stomach. By the third, I was certain this was "death by pork." Nonetheless, it was delicious and made for a great story. In the end, I didn't need any dinner.
でも、私には別の考えがありました。向かったのは「こだま食堂」。ここは、丼からはみ出すほど巨大な「わらじカツ丼」で有名なお店です。残念ながら到着した時には売り切れていて、代わりにソースカツ丼を注文したのですが…写真を見てください、この一切れのデカさを!この下には、実はちゃんと白米が隠れているんですよ。
一枚目は、その美味しさを一口ずつ噛み締めていました。ところが二枚目に入る頃には、完全に自分の胃袋の限界を読み違えていたことに気づき、三枚目には「これぞ豚肉による死だ」と確信しました。とはいえ、味は最高でしたし、良いネタになりました。結局、その日の夕食は抜きで十分でした。
今回の「逆登山」のストーリーに登場した、日常会話でも役立つイディオムを2つ解説します!
1. right off the bat
ブログでの使い方
- This trail makes you feel the burn right off the bat.
意味(日本語)
「すぐに」「最初からいきなり」
ポイント
始まってすぐに何かが起こるときに使うカジュアルな表現。
別の例文
- He started asking difficult questions right off the bat.
2. one's eyes are bigger than their stomach
ブログでの使い方
- I was wondering if my eyes had been bigger than my stomach.
意味(日本語)
「食べきれないのに欲張ってしまう」
「見た目で取りすぎる」
ポイント
特に食べ物の場面で、「食べられる量以上に欲しくなる」時に使う。
別の例文
- You can't eat all that! Your eyes are bigger than your stomach.
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